審査員


KUMASAKI KEISUKE [af imp. 編集長]

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ご存じBMWは勿論、ヨーロッパ車をメインに最新情報を提供している皆の愛読書、afimpの編集長。写真からのストーリーも感じ取る鋭い視点で的確なアドバイスを毎回頂いています。

■ 総評
日本を象徴するモノ、コト、連想させるナニカと、ドイツ生まれのBMWを結びつける。11年の歴史の中で実は『一番難しいお題』だったのではないかと思いますが、集まった作品はこちらも唸るものが多かったです。ぜひプリントしてみてください。また雰囲気が変わりますので。BMWを愛していなければ撮ることができない絵、堪能させていただきました。

 


SHIMAZAKI TOMOHITO [フォトグラファー]

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ファッションな世界からポートレートと幅広く活躍するフォトグラファー。ご本人自身も熱く長いBMWオーナー。ユーザー視点からのツボを見る感覚は、思わずうなずいてしまう説得力があります。

■ 総評
今回は日本のBMWと言うテーマはもちろんの事、いかに『作品』であるかを重点に置いて採点しました。構図、背景の処理、魅せ方、そして伝え方。数ある中で今年はストーリー性の強い作品が多く見られました。それにみなさんのBMWへの愛情はもとより、写真への熱意がひしひしと伝わる作品も多かったのが嬉しかったです。1枚の写真から伝わるストーリー。それってすごく難しいコトなんですがとても重要なんです。1枚の写真ですべてを伝える。1枚の写真でストーリーを語る。そんな作品が今年は上位に入ったなって思います。また来年も素敵な作品に出会えるコトを楽しみにしています。


TAMURA WATARU [フォトグラファー]

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BMW Team Studieのオフィシャルカメラマンでもある田村氏。勿論、モータースポーツシーンから数多くの自動車雑誌でも活躍するカメラマン。クルマの撮影に関しては奥の深いコメントが好評を得ています。

■ 総評
今回のお題を聞いて皆さんの作品を拝見して「やはり」。富士山や桜、和風建造物をバックにしたものがほとんどでした。良いロケーションは見つけたものの、そこにクルマを置いただけの「惜しい」作品が多かったように思います。そこから構図やヒカリの使い方など「もうヒトヒネリ」出来たかが上位入賞者の方々との違いかなぁ、などと思います。撮影場所は勿論大切。それを使いこなすイメージこそが良い作品になる更に重用な要素かも知れません。

 


ORIHARA HIROYUKI [フォトグラファー]

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国内レースは勿論、世界の最高峰F1の世界でも長く活躍する折原氏。とてつもない数のマシンを撮影してきた経験から鋭い視点で今年も採点頂けます。BMW愛にあふれたフォトコンに今年も快諾頂きましたッ!!

■ 総評
いつもながら、BMW愛にあふれる作品が数多く集まっていました。コンパクトカメラやスマフォで撮られた作品から一眼レフカメラで撮られた作品まで、様々な作品に出会えました。写真を撮ることは、以外と手間のかかる作業なのでスマフォでの撮影は大賛成。手軽にレタッチもできるし、見た目のよくなると思います。しかしながら、やはり本格的なカメラで撮られた作品は一味違うと思います。今回入賞された作品を見て、今後の参考にしてください。最後に私事ですが、僕も7月からBMWオーナーになりました。たまたま紅葉の撮影に行ってきたので、その時の写真を見てください。

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