審査員


KUMASAKI KEISUKE [オートックワン副編集長]

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クルマ選びのトータル・サポートでWEB展開しているオートックワンの副編集長。最新情報をワクワクする内容でお届けしています。元afimp編集長を長く努めた鋭い視点で各作品に的確なアドバイスを毎回頂いています。

■ 審査員総評

BMWという存在を主役に据えるか、それとも脇役にするか。近年のコンテストの中では難しいタイトルだったかと思います。モノ=無機物に頼るのではなく、イメージからストーリーが描けるような、そんな写真を中心に選びました。工夫を凝らしつつ、ちょっとした偶然も味方につけたことで、見ている私も想像を膨らませることができる作品の数々、楽しませてもらいました。

 


SHIMAZAKI TOMOHITO [フォトグラファー]

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ファッションな世界からポートレートと幅広く活躍するフォトグラファー。ご本人自身も熱く長いBMWオーナー。ユーザー視点からのツボを見る感覚は、思わずうなずいてしまう説得力があります。

■ 審査員総評

例年、テーマが難しくなる一方で熱い作品たちを今年もたくさん審査出来て楽しませていただきました。HAPPYと言うコトでお子さんやペット、そして洗車やメンテナンスなどの愛車を愛でてる作品が多かったので全体的にほんわかした感じでしたがTOP10に入る作品はどれもセンスフルな作品群でした。

 


TAMURA WATARU [フォトグラファー]

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BMW Team Studieのオフィシャルカメラマンでもある田村氏。勿論、モータースポーツシーンから数多くの自動車雑誌でも活躍するカメラマン。クルマの撮影に関しては奥の深いコメントが好評を得ています。

■ 審査員総評

「写真撮影はテーマを持って挑む」毎回、審査をさせて頂き、お伝えしている事です。被写体がありテーマがある。それらを考えイメージ創り、それに結果を近づけて行く作業が作品創りには重要だからです。今回のお題は「HAPPY BMW」でしたが、応募された皆さんもかなりお悩みの様子が見受けられました。写真としては完成度は高くてもテーマを考えると・・・、な作品や、テーマ(イメージ)は解るんだけどなぁ・・・、な作品。かなり両極端な結果だったと思います。上位に入選された作品はそのあたりのバランスが秀逸な作品です。それにしても StudiePhotoContest は本当にムズカシイですね(笑)。

 


ORIHARA HIROYUKI [フォトグラファー]

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国内レースは勿論、世界の最高峰F1の世界でも長く活躍する折原氏。とてつもない数のマシンを撮影してきた経験から鋭い視点で今年も採点頂けます。BMW愛にあふれたフォトコンに今年も快諾頂きましたッ!!

■ 審査員総評

今回は、ハッピーBMWというテーマでしたのでコメントを読んで、人とBMWが一緒に写っていて幸せそうな写真を選びました。その観点彼見た場合、Hage73さんの写真は秀逸です。車はステアリングの一部しか写っていませんが、実に楽しそうにドライブしている。40のたか坊さんは、唯一人が写っていないものでしたが作品を作る上で楽しみながら苦労したのが伺えます。今回も全ての作品から、こだわりやハッピーを感じました。僕もBMWオーナーになったので、皆さんに負けないように愛そうと思います。

 

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