STRAIGHT AHEAD 2026
Event Report
第1回「STRAIGHT AHEAD」大盛況のうちに閉幕!
富士山を望む滑走路に新旧BMWが集結!
0–200mの「BMW DRAG RUN」に沸いた、1,125名の特別な一日。
2026年10月11日(日)、学校法人日本航空学園 山梨キャンパスを舞台に、BMWの新たなコミュニティイベント「STRAIGHT AHEAD(ストレート・アヘッド)」が初開催されました。最大の特徴は、普段は立ち入ることのできない航空学園の滑走路を舞台に、BMWだけによる0–200mのドラッグレース・スタイル走行「BMW DRAG RUN」を実現したこと。現役レーシングマシンから最新のBMW Mモデル、歴代の名車やオーナー自慢のチューニングカーまで、多彩なBMWが一堂に会する、これまでにない特別なイベントとなりました。
当日は天候にも恵まれ、一日を通して富士山を望む絶好のロケーションのもと、新旧モデルの多彩なBMWが滑走路に集結。各車の個性豊かなエンジンサウンドが心地よく響きわたり、会場は終日熱気に包まれました。記念すべき第1回には1,125名が来場(主催者発表・推計値)。BMWが掲げる「駆けぬける歓び」を、走る側も見る側も存分に味わえる一日となりました。
イベントの目玉となった「BMW DRAG RUN」は、午前と午後の計2回にわたって実施。一般エントラントたちが愛車のパフォーマンスを披露するなか、ひときわ注目を集めたのが、荒聖治選手と柳田真孝選手によるBMW M4 GT3 EVOとBMW M4 GT4の対決。現役レーシングマシン同士の迫力ある走りが、会場を大いに沸かせました。
さらに、BMW JapanによるBMW MモデルやBEV(電気自動車)モデルのデモンストレーション走行に加え、出展各社が持ち込んだスペシャルマシンも登場。BMWの持つ幅広いパフォーマンスと、時代を超えて受け継がれる走りへの情熱を体感できるプログラムが展開されました。


走行プログラムだけでなく、会場内のコンテンツも充実。沢すみれさんをMCに迎えたステージイベントでは、出展各社から提供された豪華景品をかけたじゃんけん大会などが行われ、大いに盛り上がりました。オーナーズミーティングやカーコンテスト、36社によるブース出展など、BMWを愛する人々がクルマを囲み、語り合い、交流を深める光景が会場の至るところで見られました。



2026 in numbers第1回 STRAIGHT AHEAD 開催実績
- 来場者数
- 1,125名
- 主催者発表・推計値
- 一般エントリー車両
- 160台
- DRAG RUN 80台/展示80台
- デモラン参加車両
- 20台
- 出展者数
- 36社
- 特別協賛3社を含む
初開催となった「BMW DRAG RUN」をはじめ、すべての走行プログラムは事故なく無事に終了。滑走路という特別なステージを舞台に、BMWの走りとカルチャー、そしてオーナー同士のつながりを存分に楽しめるイベントとなりました。
ご参加、ご来場いただいた皆様、ご協賛各社ならびにご出展者の皆様、そして、この素晴らしい会場をご提供いただいた学校法人日本航空学園様に、改めまして心より御礼申し上げます。
「STRAIGHT AHEAD」は来年も開催を予定しています。BMWを愛する皆様と、再びあの滑走路でお会いできることを楽しみにしています!
































