審査員-2025

【Studie AG フォトコンテスト2025審査員紹介】


 

KUMASAKI KEISUKE

KUMASAKI KEISUKE [MōTA(モータ)副編集長]​

元afimp編集長を長く努めた鋭い視点で各作品に的確なアドバイスを毎回頂いています。

[総評]

BMWをBMW足らしめるデザイン要素は数多くあります。グリル、ヘッドライト、ホフマイスターキンク…。しかしやはり目元は昼夜に関わらず、BMWとしての存在感を際立たせるアイコニックなポイントです。過去にも作品のテーマとして撮影されている方が非常に多かったですから。だからこそ逆に今回のお題は難しかったのでは? 愛車への愛をたっぷりと感じる作品を拝見できて、今回も幸せでした。ありがとうございました。

 


 

SHIMAZAKI TOMOHITO [フォトグラファー]

SHIMAZAKI TOMOHITO [フォトグラファー]

ファッションな世界からポートレートと幅広く活躍するフォトグラファー。ご本人自身も熱く長いBMWオーナー。ユーザー視点からのツボを見る感覚は、思わずうなずいてしまう説得力があります。


profshimagmbh

[総評]

今年もみんさんの愛車愛(eye笑)溢れる作品を十二分に堪能させていただきました!今年のお題。。。とっても難しいですよねw自分だったらどう撮るのか、どう表現するのか。。ものすごく考えちゃいました。アイディア溢れていたり、お題通りのド直球な作品になるほどなーっと審査させていただきながら感心いたしました。お題が【eye】なワケですから目を目立たたせてナンボだと思うんです。個人的にはデイライトやヘッドライトを点灯させてない作品が多かったのがちょっと残念だったかなぁ。2026年のお題はどんなのが発出されるかわかりませんが、また来年もたくさんの愛ある作品を楽しみにしています。

 


 

TAMURA WATARU [フォトグラファー]

TAMURA WATARU [フォトグラファー]

BMW Team Studieのオフィシャルカメラマンでもある田村氏。勿論、モータースポーツシーンから数多くの自動車雑誌でも活躍するカメラマン。クルマの撮影に関しては奥の深いコメントが好評を得ています。

[総評]

年々レベルが上がっている スタディフォトコンテスト。テーマの難易度も上がってきているようで・・・。今回のお題は「目-eye-」。なんで難しいかな、と考えるとあまりにも限定されてしまっているから。クルマのパーツの中で「目」というとやはりヘッドライトが誰でも思い浮かぶと思います。そんなある意味分かりやすい被写体をどのように自分なりに表現するか?。まずイメージがあり、それをどのようなロケーションを選び、撮影技術やレタッチなどの仕上げの技術を使い「画」にしていくか。それが思い通りにならないもどかしさ。まさに写真の醍醐味だと思います。上位に入選された作品はそういった表現方法にこだわったものが多かったと感じます。偉そうに語っていますがこれは自分への戒めでもあったりして・・・(汗)。今回もたくさんのの力作を拝見して楽しかったと同時に大変勉強になりました。皆さん、ありがとうございました!

 


 

ORIHARA HIROYUKI [フォトグラファー]

ORIHARA HIROYUKI [フォトグラファー]

国内レースは勿論、世界の最高峰F1の世界でも長く活躍する折原氏。とてつもない数のマシンを撮影してきた経験から鋭い視点で今年も採点頂けます。BMW愛にあふれたフォトコンに今年も快諾頂きましたッ!!

[総評]

今回も素敵な作品にたくさん出会えました。ヘッドライトやフロントマスクは、その車を象徴するもの。テーマも素晴らしかったです。ストレートな表現をした作品、思考を凝らした作品など楽しい試作品が多かったように思えます。それでも写真は、撮影したシュチュエーションに大きく影響されます。写真を撮るために、遠出してみるのもいいものだと思います。

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