タイトル「目-eye-」
[優勝] 135 しゅうさん

タイトル:喧騒の街に佇む
コメント:『目』というなかなか難しい題目でしたが、やはりヘッドライトが特徴的なBMWにはライティングした姿が1番似合うと思い、ロケーション探しに奔走しました。なんとか、自分のイメージに近いモノが撮れたのではないでしょうか!
撮影場所:お台場
審査員コメント
SHIMAZAKI TOMOHITO [フォトグラファー]
コメントにロケ地選びに奔走されたとあって、こだわり貫いた作品だと思います。ボクは被写体はもちろんのこと、背景の写りが作品の出来を左右するものと思ってるのでロケハンを大事にされてる姿勢に大変感銘しました。クルマが浮き出るようなライティングシチュエーションにレインボーブリッジのカラフルな色合いがアクセントになってこの作品をまとめている、そんな1枚です。よく背景をボカしがちになりますがクルマの存在感を邪魔しない、背景を際立たせる絶妙な絞りの加減が素晴らしいです。お題の【eye】を圧倒的迫力で際立っていてなるべくしてなった2025年最高の作品です!おめでとうございます。
[2位] 137 hideさん

タイトル:真夜
コメント:残念ながらiphoneでの撮影となっています。真夜中、仕事帰りの駐車場で水溜りに映ったライトが印象に残り撮影してみました。レタッチしています。
撮影場所:福島県福島市某所、職員駐車場にて
審査員コメント
TAMURA WATARU [フォトグラファー]
雨という悪条件を逆手にとって面白い表現が出来ましたね!。暗闇の中にBMWの特徴的なライトユニットが浮かび出て。それだけにとどまらず水たまりの反射を活かしたところが素晴らしいです。良くお手入れされているであろう事がわかるボンネットの水滴の反射も印象的です。構図的にも上手に画を切り取られています。個人的にはレタッチが少々キツすぎるかなぁ、と感じますが(汗)処理ツールも効果的にお使いになっていますね。スマフォでしっかりイメージを持って撮影すれば素晴らしい作品になるお手本かも(笑)。
[3位] 051 Ryuさん

タイトル:Sunset
コメント:あえて逆光にする事でデイライトを強調させてみました。
撮影場所:福岡市 須崎埠頭
審査員コメント
ORIHARA HIROYUKI [フォトグラファー]
夕刻に水溜りを利用した鏡写し。加工ではなく実写の写真は、やはり力があります。車を少し左に移動するか撮影ポジションを変えることで、水たまりに映ったヘッドライトを綺麗に写し込んだらもっと良かったと思います。
[4位]010 グーマー さん

タイトル:焚き火越しのeyes
コメント:2025年8月、今年シッカリと整備されたのでE83X3 Msportsパッケージのチョイ古な車ですが、安心して遠出する事が出来ました。北海道では、盂蘭盆会期間中はなかなか予約が取れない某所なのですが、幸運にもcampを行え、幸運にも薪が爆ぜる一瞬を捉える事が出来ました。天気に恵まれたのも勿論幸運でした。幸運が重ならないと撮れなかった「丸目四灯」と「焚き火」 ファインダー越しに、チョっと気持ち悪いかもしれませんが自分とE83 X3が焚き火を見つめている様でした。
撮影場所:新十津川キャンプフィールド オートサイトA-9
審査員コメント
KUMASAKI KEISUKE
手前の焚き火と、奥のX3という構図がとても印象に残った作品です。立ち上がる炎の動きに目が行くのですが、闇の中でアイコニックなリングライトが滲むことで、BMWの存在を感じさせます。夜のキャンプサイトという車の撮影には難しい条件を逆手に取って、火とライトという2つの光源を効果的に演出できたのも素晴らしいですね。
[5位]134 ヒロ・ケイエヌさん

タイトル:retina
コメント:車がほとんど通らないトンネルで撮って来ました。
撮影場所:山梨県の田舎道
審査員コメント
SHIMAZAKI TOMOHITO [フォトグラファー]
ドシンメトリーな構図に圧倒されました。なにより背景の陽が差し込むグラデーションが美しく、この作品をとても際立たせているのが美しく素晴らしいです。暗くなりがちなトンネル内の撮影ですが車体前部にきっちり光が当たって被写体を強調しているのもとても好感が持てます。トンネル内照明のアンバーが差し色でうまくまとまってますね♪
[6位] 105 g22_the4さん

タイトル:In the dark…
コメント:今回のお題は非常に難しかったです。「目-eye-」という事でヘッドライトに特化した写真になると思いますが、差別化を図るためにより光を強調してみました。
撮影場所:富田林市
審査員コメント
TAMURA WATARU [フォトグラファー]
4シリーズの特徴であるライトユニットを「眼」に見立て、まるで猛禽類が獲物を狙っているような鋭い作品ですね。モノクロで仕上げたのも大正解。光の使い方が非常に上手で背景の空模様も相まってボンネットの映り込みを利用しているところが秀逸。パースの使い方も良くて迫力を感じます。レタッチの仕上げ方も光をよくご理解されているようで、まさに見せる部分を魅せる見事な作品だと思います。本来なら消したくなる後ろの柵ですが、実はいいアクセントになっているのも面白いです(笑)。
[7位]066 Kazutoさん

タイトル:夕陽を見つめながら
コメント:納車してから初の遠距離ツーリングで夕焼けが綺麗だったので撮った一枚。
撮影場所:和歌山県串本町
審査員コメント
KUMASAKI KEISUKE
マジックタイムの夕陽の瞬間を捉えて、BMW M2(?)の複雑な造形を丹念な陰影で表現した、一服の絵画を見ているかのような美しい作品です。暮れゆく空と、それを写し込むヘッドライトレンズやフロントバンパーの滑らかなグラデーション。ホイールを目立たせず沈ませているのも、この課題ならば正解かと思います。
[8位]120 bunさん

タイトル:サングラスアイ
コメント:普通に目(ヘッドライト)を撮っても面白くないのでサングラスに映る目を撮ってみました。サングラスは目に使う物なので今回のお題にぴったりだと思いこの写真を応募しました。
審査員コメント
TAMURA WATARU [フォトグラファー]
この作品を拝見した時、「お!、やられた!」と思ったのが第一印象。なるほど、これは思いつかなかったです(笑)。思いつきスナップ写真のように見えて実は計算し尽くされているなぁ、と感心しちゃいます。光の使い方、アングル、絞り。背景をシンプルにしてあるのも効果的です。アンバー色のサングラスのレンズに青いボディの配色も気持ち良いですね。「さあ、走りに行こうか!」と愛車に語りかけているシーンが思い浮かびます。とても爽やかな良い一枚ですね!。
[9位] 070 tomoちゃんさん

タイトル:beautiful sunset
コメント:とても神秘的・幻想的な瞬間でした
撮影場所:千里浜なぎさドライブウェイ
審査員コメント
SHIMAZAKI TOMOHITO [フォトグラファー]
全体を入れがちなトコを潔くバッサリ切った構図が心地良いです。周辺光量不足も雰囲気を醸してるのではないでしょうか?斜光によってこのクルマのアイデンティティでもあるリアフェンダーのボリュームとホイールのツライチ感がより強調されてとっても素敵な1枚ですね♪
[10位]063 Camelさん

タイトル:木漏れ日
撮影場所:宮城県石巻市湊
審査員コメント
ORIHARA HIROYUKI [フォトグラファー]
森の中で撮影したのですね。ヘッドライト上部の写り込みが特に綺麗ですね。そこに目を向けたいのであれば、もっとアップにしても良かったかもれませんね。
[BOB賞]113 F87の娘さん

タイトル:夕焼けを見つめる丸い目
コメント:MINIの可愛い丸目が見つめるのは横浜の夕焼け空
撮影場所:山下埠頭
審査員コメント
Studie AG 鈴木BOB康昭会長
眼力やシャープさコントラストの強さでアピールする作品が多い中で、MINI自体のキュートさも相まってとても柔らかくて温かみのある写真だと思い選びました。Ownerさんの人間味や、きっと小さい頃から両親の愛で大事に大切に育てられてきたんだろうなぁ、なんてそんな事さえ考えちゃう作品。“EYE”というお題の捉え方が技ありだったのでしょう。もっと順位上でいいのになぁ?不思議www
[30周年記念賞] 141 IZ-F31さん

タイトル:Sunset
コメント:ポジションライトだけで一目でBMWとわかる丸目4灯の「Angel Eyes」。暗いところで一層その存在感を放つエンジェルアイを夕方の斜光でパチリ。
撮影場所:神戸市 新港・東埠頭
審査員コメント
Studie AG 森井社長
神戸新港の夕日を浴びる一台のB M W。逆光気味なシチュエーションをものともせずしっかりとボディラインを表現しつつも、Angel Eyesによる目力のみで自らの存在感を強調しているところが素敵です。
審査員総評
KUMASAKI KEISUKE
BMWをBMW足らしめるデザイン要素は数多くあります。グリル、ヘッドライト、ホフマイスターキンク…。しかしやはり目元は昼夜に関わらず、BMWとしての存在感を際立たせるアイコニックなポイントです。過去にも作品のテーマとして撮影されている方が非常に多かったですから。だからこそ逆に今回のお題は難しかったのでは? 愛車への愛をたっぷりと感じる作品を拝見できて、今回も幸せでした。ありがとうございました。
SHIMAZAKI TOMOHITO [フォトグラファー]
今年もみんさんの愛車愛(eye笑)溢れる作品を十二分に堪能させていただきました!今年のお題。。。とっても難しいですよねw自分だったらどう撮るのか、どう表現するのか。。ものすごく考えちゃいました。アイディア溢れていたり、お題通りのド直球な作品になるほどなーっと審査させていただきながら感心いたしました。お題が【eye】なワケですから目を目立たたせてナンボだと思うんです。個人的にはデイライトやヘッドライトを点灯させてない作品が多かったのがちょっと残念だったかなぁ。2026年のお題はどんなのが発出されるかわかりませんが、また来年もたくさんの愛ある作品を楽しみにしています。
TAMURA WATARU [フォトグラファー]
年々レベルが上がっている スタディフォトコンテスト。テーマの難易度も上がってきているようで・・・。今回のお題は「目-eye-」。なんで難しいかな、と考えるとあまりにも限定されてしまっているから。クルマのパーツの中で「目」というとやはりヘッドライトが誰でも思い浮かぶと思います。そんなある意味分かりやすい被写体をどのように自分なりに表現するか?。まずイメージがあり、それをどのようなロケーションを選び、撮影技術やレタッチなどの仕上げの技術を使い「画」にしていくか。それが思い通りにならないもどかしさ。まさに写真の醍醐味だと思います。上位に入選された作品はそういった表現方法にこだわったものが多かったと感じます。偉そうに語っていますがこれは自分への戒めでもあったりして・・・(汗)。今回もたくさんのの力作を拝見して楽しかったと同時に大変勉強になりました。皆さん、ありがとうございました!
ORIHARA HIROYUKI [フォトグラファー]
今回も素敵な作品にたくさん出会えました。ヘッドライトやフロントマスクは、その車を象徴するもの。テーマも素晴らしかったです。ストレートな表現をした作品、思考を凝らした作品など楽しい試作品が多かったように思えます。それでも写真は、撮影したシュチュエーションに大きく影響されます。写真を撮るために、遠出してみるのもいいものだと思います。