審査員

【Studie AG フォトコンテスト審査員紹介】


 

KUMASAKI KEISUKE

KUMASAKI KEISUKE [MōTA(モータ)副編集長]​

元afimp編集長を長く努めた鋭い視点で各作品に的確なアドバイスを毎回頂いています。

【総評】

お題からして、スマートフォンでの撮影が多くなるのだろうなと予想していましたが、スマホのカメラとアプリの絵作りが強烈に進化してるのですごいなぁと感じています。

このページもスマホでご覧になっている方が多いと思います。車は横長なので、本来画角は横位置の方が収まりがいいですが、縦位置にして大胆に切りとるとまったく異なる雰囲気に変わります。

気軽に縦、横と持ち替えて、愛車の撮影を楽しんでください。

 


 

SHIMAZAKI TOMOHITO [フォトグラファー]

SHIMAZAKI TOMOHITO [フォトグラファー]

ファッションな世界からポートレートと幅広く活躍するフォトグラファー。ご本人自身も熱く長いBMWオーナー。ユーザー視点からのツボを見る感覚は、思わずうなずいてしまう説得力があります。


profshimagmbh

【総評】

今回は“縦”構図と言うお題の下、たくさんの素晴らしい作品を審査させていただきました。

クルマ写真で縦構図ってなかなか無い中、バラエティーに富んだ作品が多くみなさんの熱量が伝わりました。

毎年、フォトコンのテーマがどれだけの難易度なのかを審査前に身を以て知るべくこっそり撮っていたりするんですがw今年は本当に大変でした。縦位置でクルマを撮るのは難しいですねw

また来年もどのようなお題になるかはわかりませんが、みなさんの素晴らしい作品に出会えるコトを楽しみにしております。

 


 

TAMURA WATARU [フォトグラファー]

TAMURA WATARU [フォトグラファー]

BMW Team Studieのオフィシャルカメラマンでもある田村氏。勿論、モータースポーツシーンから数多くの自動車雑誌でも活躍するカメラマン。クルマの撮影に関しては奥の深いコメントが好評を得ています。

【総評】

年々レベルが上がっていく Studie フォトコンテスト。今回のテーマはまさかの「縦」。

はじめがら「縦位置」という構図の制限があるのはフォトコン始まって以来ではないでしょうか?。非常に難しく厄介なお題に対する皆様の作品を楽しみに拝見致しました。

まず、「縦位置」こだわるあまり、その他の要素がおろそかになっている方が多いかなあ、と感じました。ロケーションや光の使い方など、やや雑に思えた作品が多かったかも・・・。

あと、横位置の感覚でそのままアングルだけを「縦」にしたものも多かったかもしれません。レンズ(焦点距離)もやや単調だったかなあ、と感じました。

そんな中、基本を押さえつつも、「縦位置構図を理解した作品」がやはり上位に入っているのかな、と感じました。

毎回思う事ですが、やっぱり写真は難しいから面白い。皆さんの作品を拝見するたび、自分自身にとってもとても良い勉強になります・・・。

 


 

ORIHARA HIROYUKI [フォトグラファー]

ORIHARA HIROYUKI [フォトグラファー]

国内レースは勿論、世界の最高峰F1の世界でも長く活躍する折原氏。とてつもない数のマシンを撮影してきた経験から鋭い視点で今年も採点頂けます。BMW愛にあふれたフォトコンに今年も快諾頂きましたッ!!

【総評】

今回は縦位置というテーマで、かなりハードルの高いお題だったように思えます。車自体は平べったいものので、基本的には横位置の写真に向いている被写体です。

それでも沢山の優秀な作品が、出揃っていたように思います。毎度のことながら、応募されたオーナーのBMW愛が伝わってくるものばかりでした。

回を追う毎に、応募作品の写真力の底上げを感じます。今後も愛車同様、写真にも愛を注いでください。

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