BMWの眼病はこんなのもありますー

熊谷ブログ

2026.08.3

こんにちは
SENDAI店くまがいです。

今日はBMWの眼病のお話し。

進行すると車検NGだけでなく
ヘッドライト交換が必要になる
恐ろしい不具合です。

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どこが悪いかは画像で分かりますね。

外側のヘッドライトリングが
だいぶ変色して照度も大幅に落ちてしまってます。

原因のひとつはこの光源ユニット。
右がNewで左が不具合品です。

部品右下に3つ並んでいる黄色いLEDがありますが
不具合品の方はLEDが黒く変色してるのが見てとれます。

そしてこのLEDが照らしているのが
この開口部の左下のオレンジと黒に焦げた部分。

この焦げた部分がリングの端部で
ここからLEDの光がリング全体を光らせる構造です。

ですので、この端部が焦げて透明度をなくせば
1枚目画像の様に明るさが落ちて発光色が変わるのも自明の理。

修理は端部の変色箇所を削って新しいLEDに交換します。

修理完了した姿はこのとおり。
実際は画像より内外リングの明るさに差はありません。

とは言え
全く差が無いわけでもありません。

要は削る量が増えてしまうと
それだけLED光源とリング端部の距離が離れるので
リングに届く明るさが落ちてしまうわけですね。

ですので
リングの変色に気付いたら早めの修理がおすすめです。

『おやっ!?』と感じたときは
お早めにご相談下さい( ^_^)