BMWらしい芯の通ったハンドリングをキープするのに大事な部分の一つですっ♪

熊谷ブログ

2026.10.10

こんにちは
SENDAI店くまがいです。

本日はBMWがBMWらしく走るため
見逃せないパーツを交換したF31のお話し。

はい、お馴染みのブッシュ&ボールジョイントの交換です。

今回交換したのは
はFrontのスラストロッドブッシュとタイロッドエンド。

スラストロッドはタイヤの前後方向の動きを抑えつつ
乗り心地にも大きく関係する部分ですので
ブッシュの中にOILが封入されています。

そのブッシュが1枚目画像の様にひび割れしてるわけですから
ハンドリングに影響が出ることは容易に想像がつきますね。

実際、ココまで行くとハンドリングは
芯の通ってないBMWらしからぬモノになってしまいます。

もう一方のタイロッドエンドは
今回はブーツギレで交換。

ブーツが切れてしまうと
中のグリスに砂等々が混ざってしまうので
コレによってボールジョイントは一気に劣化。

こちらも
BMWのらしいハンドリングをスポイルすることになってしまいます。

こうして見ると
一見、アシ周りは交換が必要な箇所ばかりに見えますが
これら消耗品の交換でその部分に関わる走りは新車に戻りますので
逆から見ればお得度満点なMENUとも言えると思います。

そろそろリフレッシュの頃合いかな?
なんて時にはお気軽にご相談くださいませっ\(^0^)/