今ドキのBMWでは見かけないお決まりポイント(^0^; 修理の際はゼヒこちらも交換して下さいね〜♪なお話しです。
2026.11.5

こんにちは
SENDAI店くまがいです。
本日は近頃のBMWでは見なくなったものの
同様の作業時にはゼヒ気にして頂きたい
修理の際のポイントをご紹介っ♪
上の部品はパワーウィンドゥレギュレーターですが
今日のポイントはここじゃあありません(^0^)

大事なのはこのドアの内側をふたする
ドアインシュレーター↓↓↓
コチラは
ドア本体と内張の間に位置し
ドア内側を流れる雨や洗車時の水が
車内に流れ込むのを防ぐ役割ですが
これの接着にわずかでも隙間があると
結構大変な目に遭うんですねー(^0^;

ご覧のとおり接着は
フチの部分に黒くベッタリついている
ブチルなるモノが担っています。
元来、粘りある接着力で
水を完璧にブロックする接着剤なんですが
これの再利用が非常に難儀=33
いっくら丁寧にくっつけても
ブチル自体にピンホールが発生してしまう事があり
そのピンホールから抜けた水が室内に吸い寄せられてしまいます。
そうなると乗ってる当人が気づかないうちに
フロアがびっしょびしょになってしまうんですねー。
それを確実に避ける手立ては
新品インシュレーターへの交換のみですから
万一インシュレーターを剥がしたときは
もったいないけど新品交換がイチバンっ!
レギュレーター交換する事が少ない時代ですが
何かの作業でインシュレーター剥がした際は
ゼヒ新品に交換して下さいねー(^0^)