FFベースのBMWとMINIはご注意を
2026.10.31

こんにちは
SENDAI店くまがいです。
本日は
相変わらずパックリ割れが目立つ
FFベースモデルのエンジンマウントについて
皆さまに改めてご案内。
どれくらいパックリ割れなのかというと
コレくらい↑↑↑パックリしてますから
何となくヤバそうなのは一目で伝わりますね(^0^;
ちなみにこのエンジンマウントは
2コあるウチの一つ。
上側を担当するこのマウントがコレだけ劣化してると
下側担当のマウントも完全に壊れていますが
画像でわかりにくいので今回は割愛しました。

上側マウントの装着場所がコチラ。
ココでエンジンを支えて
クランク回転による慣性の振動や
STOP&GOや路面の凹凸による振動などを
吸収したり抑制したりしています。
コレが1枚目画像の様に割れると
制御するべき振動を制御できなくなりますから
クルマの動きが明確にギクシャク感が現れるワケです。
そして
問題は“ギクシャク感”のみにとどまりません。
コレだけマウントが緩々になってしまうと
エンジンは走行中に勝手気ままに動く事になるので
補記類へ繋がるホース類やハーネス関係などにも影響が出ます。
普通だったら動かない範囲まで引っ張られるので
思いもよらない部分にストレスがかかってしまうんですね(^0^;
なので
結果、関連箇所の不具合の可能性も上がるので
『たかがマウント』と軽視するは出来ません。
『そう言や、最近ギクシャク感があるな・・』
なんて時には、迷わずご相談下さいませー♪