BMW B48エンジンの泣き所!?水漏れ注意ポイント!

遠藤ブログ

2026.07.17

お世話になっております!
セブンティーンアイスは見つけたら買うべし!の精神を持っておりますStudie横浜の遠藤です。

突然の豪雨に襲われ、緊急速報鳴りまくり(汗)
避難指示まで出ておりました横浜市ですが
Studie AG +YOKOHAMA-がございます港北区付近は一瞬の出来事で
大きな問題なく過ごすことが出来ました!

そんな本日の画像はBMWの主要エンジン!
2000cc 直列4気筒TURBOな「B48」の水漏れ修理中なヒトコマ。

F20/30の後期モデルから採用が開始され、今でも幅広い車種に搭載されておりますが
マニホールド一体型の水冷インタークーラーを搭載しております高出力タイプのエンジンで
多く発生している水漏れ事例が画像のオイルフィルターハウジングです。。
この部分の水漏れは経年劣化、温度変化、素材の問題、、
と色々な観点から生じてしまいます。。
放っておいても直ることはなく、悪化する一方ですので
早期発見&修理がマスト!
異変を感じたらお早めに最寄りのStudie AGまでご相談下さい!