空力第一宣言!BMW G87M2用に本気のadro、ADRO RACING DIVISION登場!!

忰部ブログ

2026.05.16

本日もたくさんのご来店を賜り誠にありがとうございます!

1月に行われた東京オートサロン2026のadroブースでお披露目となった
adroの新しいプロジェクト
ADRO RACING DIVISION、通称ARD。

そもそもF1の空力エンジニアをルーツに持つadro
純粋にエアロダイナミクスの可能性を追求したもの。
“美しさよりも空力を、妥協よりも目的を”
とadro自身が謳うARDは、
正にモータースポーツ志向の究極モデルと言えます!

そんなARD第二弾となるプロジェクトはBMW G87 M2!!
初めにお断りしておきますね。
ストリートでの使用は想定されておらず競技用!
逆に日本の公道ではまともに走れない可能性あり(笑)

先述の通り、
元々adroはエアロメーカーブランドである以前に
空力技術者たちでもあるので
このARDはしっかりエビデンスを取った商品となっています。
東京オートサロンでも展示された
ARD第一弾のGRスープラWIDE BODYのCFD解析(数値流体力学)では
ダウンフォースがノーマルボディの12.75kgに対して
なんと21倍の271.69kgに増加
することが示されています。
一方でその空気抵抗(ドラッグ)は99kg→140kgと約1.4倍に抑えていて、
非常に効率よくダウンフォースを稼いでいることがわかりますね。

能書きが長くなっちゃった(笑)
早速行きましょう!
まずはARDフロントスプリッター!
こちらは純正バンパーのみに適合。

こちらも純正バンパーのみに適合のARDカナード!

ARDの本気さを伺うことのできる、
アンダーフロアの気流を最適化するエアベーン!
フロントスプリッターの設けられた開口部と合わせて
どのように気流をマネジメントしようとしているのかよくわかりますね。

リアに強烈なインパクトを与えているARDリアディフューザー!
見た目も完全に競技車両のレベルになっています(笑)

ウイングはadroの象徴的なスワンネックタイプから、
ボトムネックタイプのAT-M3ウイングへ。

adroらしく
Not For Everybodyを地で行くラインナップなのは
間違いありませんが
その空力性能をぜひご体感ください!
ADRO RACING DIVISIONのお問い合わせは
スタディ各店までご連絡くださいね~!