KW V3サスペンションでMINI BEV J01 JCW Eのハードな乗り味を上質に致します(^_^)
2026.08.9

みなさまこんばんは!スタディ神戸の池上です。 今夜のご紹介は色々な発見・驚きがあったMINIのBEVモデルJ01 JCW Eのご紹介です! 電気自動車、いわゆるBEV車両は一番重たい高電圧バッテリーをフロア下へ備えるのが一般的です。前後重量配分の偏りを抑制したり低重心で走行性能の安定などを図る事や、大型バッテリーの交換のしやすさなど色々な事情がございます。 その為、虎の子のバッテリーを守る為、内燃機モデルより車高が高い特性もございます。かつ、その重量を支える為に考慮されたサスペンション設計が成されております。 しかもお車はMINI JCW、コンセプトから言いますと電動モデルであっても激しく走れることが必須なモデルでございます。 まあホントにシンプルに硬いハードな乗り味を感じるJ01 JCW Eでございます。
しかし、KW社にかかれば何と言う事はございません。KW V3テクノロジーで快適性と走行安定性を両立した乗り味に一発で変化致します。しっかりサスペンションを動かし路面へしっかり追従する事で車の動きが安定し走行に安心感がでます。これそKW V3、流石としか言いようがございません(^_^)

BEVのJ01 JCW E用は通常のV3と比べてスプリングもハイレート仕様!



最低地上高を確保し、約40mmのローダウンでご覧の様なJCWらしいスタイリングに!

このBEVのJ01 JCW Eは車検証記載の前前軸重は何と950kg! 後後軸重は710kg。私のG01 X3 20dの前前軸重は910kg、後後軸重は980kgでございます。 フロントだけならG01 X3 20dより重い! しかしながらこのJ01 JCW Eの運動性のはかなりのもの!モーターの定格出力は102PS、最高出力は258PSございます。車両重量1,660kgございますがモーターならではの0から一気に最高出力になる特性で異常に軽く、そして早く加速してくれます。 エンジンモデルとの違いはエンジンやトランスミッションからでる感性運動少なく、異常に安定したステアリングフィールがございます。KW V3サスペンションとも相まって、故意に加減速を行なったり、コーナーで車を振ってアクセルを開けてもフロントの安定感は非常に優れています。
この素晴らしい特性をいつでも最大限発揮できるような蓄電容量の優れたバッテリーや、気象条件や災害に強いバッテリーが開発されるともっともっと普及すると感じるところでございます。
KW V3サスペンション本当に良く作り込まれております。路面の悪い伊丹市街地も楽々いなして走破致します(^_^)
MINI BEVモデルのJ01 JCW Eのハードな乗り味に苦慮しているオーナー様は是非是非お気軽にスタディ各店へご相談くださいませ!