BMWの優れた安全機能や気持ち良いハンドリングのためにとっても大事なこと

猪俣ブログ

2026.06.1

ラリマーというドミニカ産の天然石の青の美しさに一目惚れしてしまいブレス欲しい欲しい病発症中の横浜店/猪俣です。

さて今日から6月!昨日のブログでは梅雨や夏前にオススメのボディーコーティングをご紹介させていただきましたが、雨天での運転といえば一番大事なのは唯一路面と接しているタイヤです。

雨の日の高速道路などで車が水の上を滑ってコントロールを失ってしまうハイドロプレーニング現象。これを防ぐために最も重要なのがタイヤの溝です。タイヤの溝は路面の水を外へ掻き出す役割をしていますが、磨耗して溝が減ってくると排水が追いつかなくなり低速でも滑りやすくなってしまいます。

「まだスリップサインは出ていないから大丈夫」と思いがちですが、タイヤの溝が半分以下になると雨の日の制動距離は一気に伸びてしまいます。せっかくのBMWの優れた安全機能や気持ち良いハンドリングも、タイヤが滑ってしまっては本領を発揮できません。

本格的な梅雨が始まる前に、まずは愛車のタイヤのチェックを!ピット作業の際に診させていただきます^_^

      

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