BMWのタイヤの溝が残っていても注意すべき3項目がこちら!

猪俣ブログ

2026.09.6

台風24号(クロヴァン)による風雨の被害がとても心配ですね。定休日もずっと雨っぽいのでほぼ家にいる予定の横浜店/猪俣です。

こんな雨の日の運転は路面とのグリップも低下しますのでタイヤの状態がとても重要!そこで以前にもご案内させていただきましたが、ぜひチェックしていただきたいタイヤの声が下記です。

溝があってもヒビに注意

溝が残っていても、タイヤのサイドウォールや溝の奥に細かいヒビが入っていたらゴムが劣化して柔軟性を失っている証拠です。バーストの危険も高まります。

ゴムの硬さ

タイヤは鮮度が命ですので年数が経ってカチカチに硬くなったタイヤは本来のグリップ力を発揮できません。雨の日のブレーキ性能が落ちたりロードノイズが大きくなったり、ゴムの硬度チェックも重要です。

片減り(偏摩耗)

タイヤの減り方が左右で違ったり内側だけ減っているなど、アライメントの狂いが原因かも知れません。せっかくの新品タイヤも足回りのセッティングがズレていると寿命を縮めてしまいます。

愛車のタイヤそろそろかな?とお感じでしたら、ぜひお気軽に横浜店へご相談ください。プロの目でしっかり点検させていただいて皆さまのBMWに最適なタイヤをご提案させていただきます^_^