走り重視のBMW 440GC ブレーキセットアップ!Type-Z&FSローターの実力とは?
2026.06.22
ちょっと体の不調(かもしれない)が見つかりナーバスなStudie AG 石塚ですw あ、それほど大事ではないので、心配はいりません。

さて作業はBMW F36 440i Gran Coupe。オーナー様からは「とにかく効きを重視したい」とのご相談をいただき、DIXCEL Type-ZブレーキパッドとFSスリットローターをセットで装着させていただきました。

ブレーキ強化というとbremboなどのビッグブレーキキットを思い浮かべる方も多いですが、ローター・パッド・フルードを最適化するだけでもフィーリングや制動力は大きく向上します。今回はDIXCELの中でも効きを優先したType-Zをチョイスし、フルードには328 Racing Brake Fluidをセット。Zに相性の良いFSローターの組み合わせで走るためのブレーキとして仕上げています。

もちろん、この手のパッドは低ダストや鳴きの少なさを優先したモデルではありません。快適性よりも制動性能を重視し、それなりの速度レンジからでもしっかり減速できることを目的とした選択です。街乗り中心というよりは、高速道路やワインディングなどを積極的に楽しむオーナー様向けのセットアップですね。
写真にもあるように、消耗した純正ローター&パッドから一新。FSスリットローターの見た目もスポーティで存在感十分です。ブレーキは単に止まるためのパーツではなく、安心してアクセルを踏んでいくための重要なパーツ。今回はそんな走り重視の考え方でまとめたF36 440iGCのブレーキアップデートとなりました(^^) 明日、明後日は定休となりますが25日 10時より元気にOPNEです!



