作業の待ち時間やサーキット走行前のトレーニングにも!シムレーシングのすゝめ

本日も沢山のご来店、作業のご用命頂きまして誠にありがとうございます!
スタディ横浜店の大西でございますっ!

本日紹介致しますのはこちらっ!
現在横浜店に二台設置しておりますシミュレーターのご紹介です!

シミュレーターって何ぞやと言った話からになりますと長くなってしまうので…以前の私のブログも拝見いただけますと幸いです。(笑)

昨年まで東京店、神戸店に一台ずつ設置していたシミュレーターですが、私と忰部のドイツ行きが決まりまして流石に何も準備しないまま向こうでぶっつけ本番はきついな…となりまして昨年行われたM Night OUTのタイミングで二台設置させて頂きました!

ドイツへ訪問したのもM Motorsport本社で行われるDiL(Driver in the Loop)と呼ばれますガッチガチのプロドライバー向けのプログラムに参加させて頂く機会を頂いたのが始まりでした。
最初弊社会長の鈴木からは「シム得意なら行って来い!」と言われおりましたので、横浜店にある様なシミュレーターをこなすのかと思いきや…M Motorsportが本気で作るワークスドライバーのトレーニングにも使用される代物で二日間みっちりしごかれる事に…(笑)

そんな設備の方が再現度は高い訳ですが、スタディにあるシミュレーターも再現度が低い訳ではありませんっ!

一番大事なステアリングフィードバックを生み出すのは「Fanatec DD2
近年増えてきたダイレクトドライブ式のホイールベースとなりまして、再現度はもちろん高トルクも実現しておりますのでしっかり重みが伝わるホイールベースとなっております!

また、設定も多種多様でしてフォースフィードバック(ステアリングの重さ)はもちろん、僕自身もあまり理解できない領域(笑)まで細かいセッティングが可能になっております!

皆さんが体感いただく際は怪我をしてはいけないので…危なくない範囲でしっかりセッティングさせて頂いておりますのでご安心を。
私は一回重めに設定してノルドシュライフェを走っておりましたら縁石に左フロントタイヤをひっかけましてマジで手首持っていかれました…(笑)
意外とそんな危険も潜んでおりますので…もしハンドルが重たすぎる…と感じた方は無理をなさらずお声掛けください。

ステアリングも大事ですが、レース、スポーツ走行で欠かせないのがブレーキフィーリング
そんなブレーキフィーリングを再現させているのがこの「Fanatec Clubsport Pedals V3」です!

ブレーキフィーリングを生み出すのに必要なロードセルセンサーも装備されておりまして、システム側での調整も可能。
画像のダイヤルでブレーキペダルの物理的な硬さ調整も可能となっております!

ペダルフィーリングも車によっても多種多様、人の好みも同じく多様です。
僕はダイヤルの数字で言えば3.5~4くらいがお好み。これくらいが踏み切る手前でブレーキコントロールがしやすくて荷重も残しやすいんですよね…

皆さんが体感いただく際は基本的には1で設定しております。もっと柔らかくは難しいですが、もうちょっと硬さが欲しい等ありましたらお声掛けください!

最後は大事なステアリング。
基本的にはBMW M3 GT2のステアリングホイールを設置しておりますが、昨年話題をかっさらったBMW M4 GT3のステアリングも鎮座しておりますので使ってみたい!と思った方はお声掛け頂けましたら変更させて頂きます!

現在体験頂けるのは豊富なMODも揃っておりますAssetto Corsa。
車両も多様で現在は少し制限させて頂いておりますが、なるべく多くのBMWを体験頂けるよう少しずつ準備をしております!

横浜店ですといつでも体験頂けますので、気になった方は是非お声掛けくださいね~♪

BMW WONDERLANDのオススメ商品をご紹介♪