F1の血統を宿す空力美。ADRO製ワイドボディを纏ったA90スープラ(BMW製)、その圧倒的存在感に迫る。
2026.06.20
スタディ東京店の内池です。本日は、弊社にやってきた特別なデモカー、A90スープラをご紹介します。
一目見た瞬間からタダモノではないオーラを放つこの車両。タイムアタック仕様として組み上げられた外観には、今、世界中から熱い視線を集めるエアロブランド「ADRO(エイドロ)」のワイドボディキットがフル装備されています。

圧倒的な美しさを放つ「ワイドフェンダー」の造形美
このキットの何よりの魅力は、計算し尽くされたボディラインです。
フロント:力強く外側へと張り出したフェンダーが、強烈な押し出し感を演出。
リア:後ろに回った瞬間に目を奪われる、グラマラスで迫力満載な「ボリューム感」。
特にリヤビューから見た時の、フェンダーへと流れるようなラインの美しさは本当に見事の一言。ただ車幅を広げるだけでなく、地面にどっしりと這いつくばるような力強さと、走りの予感をこれでもかとアピールしてくれます。

「元F1空力エンジニア」が手掛ける、本物の説得力
この息をのむほど美しいデザイン、実は「見た目だけ」のドレスアップパーツではありません。
ADROのエアロ開発を率いているのは、なんと最高峰のモータースポーツ「F1」のチーム(元ウィリアムズF1など)で実際に空力設計を担当していた超一級のエンジニア。カリフォルニアを拠点に、最先端のCFD(流体解析)技術を駆使して作られているのです。
極限の世界で培われた空力理論がこのスープラに落とし込まれているからこそ、全てのラインに「風を味方につけてタイムを削る」ための意味があります。この背景を知ると、フェンダーの張り出し一つを見る目も変わってきますよね。
詳細なセッティングや仕様はデモカーのためベールに包まれていますが、この外観の「機能美」を見るだけで、サーキットでの圧倒的なパフォーマンスが容易に想像できます。
まさに、本物のエンジニアリングが生み出した芸術品。
この迫力と美しさ、ぜひ皆さんにも実物を見て体感していただきたい一台です!

