【サーキットアタック準備!】BMW G87 M2をHK Studieサスペンション & DIXCEL Zパットで戦闘力アップ!
2026.07.17
スタディ東京店の内池です。 「本日も東京店ピットからお届けします。」
本日ピットにお迎えしたのは、ピュアな走りの楽しさを極めた最新のG87 M2。 今回は、来たるサーキット走行に向けて、お車の運動性能を劇的に高める本格的な「足回り&ブレーキ」のアップデートを施工させていただきました!
オーナー様の本気の熱量が注ぎ込まれた、ワクワクするような作業内容がこちらです!
サーキットにフォーカス!HKStudieをバネレート変更&キャンバー仕様でドッキング!
サスペンションには、しなやかなストリートでの乗り味からサーキットでのスポーツ走行までを完璧にカバーする、HKStudieの極上車高調キット「HKStudieサスペンションキット」をインストールいたしました。
今回のテーマは「サーキット走行」。 オーナー様とじっくり打ち合わせをさせていただき、フロントのバネレートを標準から「8K」へと仕様変更。フロントの入りと踏ん張りをさらに高める方向性でセットアップを施しました。
さらに、このサスペンションの特徴である「フロント・ピロアッパーマウント」の強みを120%活かし、サーキットでのコーナリング時におけるフロントタイヤの接地性を高めるべく、純正よりもキャンバーがしっかりと付く位置(ネガティブキャンバー方向)にセットしてお取り付けいたしました!
車高は、まずは基準となる「20mmダウン」に設定。この状態でまずは実際に走っていただき、挙動やクリアランスの様子を見ていただきます。
今回は車高調をお取り付けした直後のため、サスペンションの初期の「馴染み」がしっかり出て足回りの硬さが落ち着いてから、後日改めて正確な数値へ追い込む「4輪アライメント調整」を施工する段取りとなっております!
ブレーキも万全。サーキット対応のディクセル Zパット & ディクセル328Rフルード交換!
もちろん、サーキットを安全に、そして速く駆けぬけるためには「止まる力」も不可欠です。
ブレーキパッドは、ストリートから本格ミニサーキットアタックまでを驚異の超ワイドレンジでカバーする、お馴染み「DIXCEL(ディクセル) Zタイプ」へと前後交換! さらに、高温時のペダルのフカフカ感(フェード現象)を防ぐために、ブレーキフルードもスポーツ走行用の高沸点なものへとキッチリ全量交換をさせていただきました。
実は本日ご紹介したこちらのG87 M2、新車時メーカーオプションの「M レース・トラック・パッケージ」が奢られた、非常に走りに特化した本気の仕様車! そのため、お預かりした時点でもタイヤはサーキット用の超強力な「ミシュラン パイロットスポーツ カップ2コネクト」を履いているほどの本気度です。
しかし……! 「本気のサーキットアタック」を狙うオーナー様のカスタムは、もちろんこれだけでは終わりません。 実は同時に、サーキット走行をさらに高いステージへと導く「とっておきのタイヤ&ホイールセット」もすでにご注文をいただいております!
そちらのバチバチに決まった新たな足元の姿は、後日のブログでたっぷりとご紹介させていただきますので、皆様ぜひ楽しみにお待ちくださいね!
それでは、皆様のご来店を東京店でお待ちしております!




