BMW F06 M6グランクーペにKW HAS装着!アッパーマウント新調&DIXCELローター+SR4パッドで完璧な仕上がり!
2026.10.15
みなさんこんにちは!スタディ東京店の内池です。 本日も東京店ピットから、大迫力のMモデルカスタム&リフレッシュレポートをお届けいたします!
本日ピットにお迎えいたしましたのは、伸びやかで流麗なクーペスタイルが今なお絶大な人気を誇るBMW F06 M6 グランクーペ!
今回は、愛車のシルエットをさらに引き締める足回りカスタム&メンテナンスと、足元の美観・ブレーキリフレッシュのご用命をいただきました!

まず足回りには、純正の電子制御ダンパー(EDC)機能を活かしたままミリ単位の車高調整が可能になる大人気アイテム「KW HAS(Height Adjustable Spring)」をセット!
F06 GC特有のロング&ローな車体フォルムが、絶妙なローダウンによってさらに際立ち、高すぎず低すぎない「ちょうど良い大人な車高」に仕上がりました!
そして今回、足回り作業と同時に「アッパーマウント」も前後新品へ同時交換いたしました!
走行距離や経年劣化でゴムが潰れてへたってしまうアッパーマウントを新調することで、サスペンション本来のしなやかな動きと吸収性がしっかりと蘇り、異音リスクの軽減はもちろん、乗り心地のシャキッとしたフィーリングを取り戻すことができます!
足回りをバラすタイミングで同時に交換するのが、工賃の面でも一番効率が良くおすすめのメンテナンスメニューです!

そしてブレーキ周りのリフレッシュも抜かりなく施工!
リプレイスメントとして信頼の「DIXCEL(ディクセル)ブレーキローター」へ新品交換を行い、合わせるブレーキパッドには大定番の「DIXCEL×Studie AG SR4 低ダストブレーキパッド」をチョイス!
M6ほどのハイパワーマシンになると純正パッドのブレーキダストの量が凄まじく、すぐにホイールが真っ黒になってしまいますが……SR4パッドなら高い制動力をしっかりと確保しつつ、不快なブレーキダストを激減!
ピカピカのNEWローターと相まって、足元の美しさと快適性を長期間キープしていただけます!

絶妙なローダウンとリフレッシュされた足回り、そしてピカピカのブレーキ周りでF06 M6 GCの持つラグジュアリー&スポーティなオーラが格段にアップいたしました!オーナー様、本日は大切な愛車のご用命をいただき誠にありがとうございました!
「KW HASで好みの車高に下げたい!」 「車高調やダウンサス組込みと一緒にアッパーマウントもリフレッシュしたい!」 「Mモデルの強烈なダストに悩んでいる、ローター交換と一緒にSR4パッドを組みたい!」 というBMW・MINIオーナー様、ぜひスタディ東京店のフロント内池までお気軽にご相談くださいね!
それでは、本日も皆様のご来店を東京店でお待ちしております!

