【BMW F39 X2 18d×リフレッシュ!】異音・振動の原因に!エンジンマウント&タペットカバー交換!
2026.11.2
みなさんこんにちは!スタディ東京店の内池です。 本日も東京店ピットから、愛車に長く安心してお乗りいただくための重要メンテナンスレポートをお届けいたします!
本日お預かりいたしましたのは、スタイリッシュなSAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)として人気のBMW F39 X2 xDrive18d!
今回は、走行距離や年数経過に伴って現れやすい「不快な振動・異音」と「エンジンオイル漏れ」の発生源となる重要セクションのリフレッシュ作業をご用命いただきました!

まず交換させていただいたのは、エンジン本体の揺れを支えている「エンジンマウント」です!
BMW(特にトルクの大きいディーゼルエンジンやFFベース車両)のエンジンマウントは経年劣化に弱く、ゴム部分が切れてしまったり、内部に封入されているオイルが漏れ出てしまうトラブルが非常に多く見られます。
「最近アイドリング時の振動が大きくなったな…」 「アクセルのON/OFF時に『ゴトッ』と異音が聞こえる…」 という症状が出ている場合は、このエンジンマウントの劣化・破断が原因となっている可能性が大です!
新品のマウントへ交換することで、エンジンの不快な振動や異音が嘘のように消え去り、新車時のような静粛性とスムーズな走りが復活いたします!

そしてもう一点、エンジン上部からのオイル漏れ原因として非常に多い「タペットカバー(ヘッドカバー)交換」も施工いたしました!
最近のBMWエンジン(特にターボ車)のタペットカバーは強化プラスチック製(樹脂製)となっており、高レベルなエンジン熱の過熱と冷却を長年繰り返すことで、カバー本体に微細な「クラック(ひび割れ)」が発生してしまうことがあります。
カバー本体に歪みやクラックが入ってしまうと、単にゴムパッキン(シール)だけを新品に交換してもオイル漏れが止まらないというケースが多発いたします!
ターボエンジンの熱負荷が大きいBMWだからこそ、シール単体ではなくカバーごとのアッセンブリー交換が最も確実でおすすめのメンテナンスです!
エンジンマウント&タペットカバーのリフレッシュにより、振動もオイル漏れの心配もスッキリ解決!これからも気持ちよく安心して駆けぬけることができるF39 X2に仕上がりました!オーナー様、本日は大切な愛車のご用命をいただき誠にありがとうございました!
「アイドリング中の振動や、アクセル操作時の異音が気になってきた…」 「エンジンルームからのオイル臭さや、オイル漏れを指摘された…」 というBMW・MINIオーナー様、手遅れになる前にぜひスタディ東京店のフロント内池までお気軽にご相談くださいね!
それでは、皆様のご来店を東京店でお待ちしております!