BMW F87M2サスペンショングレードアップ!このメニューはストリート仕様でも要チェック!

原田ブログ

2026.04.1

bmw_supention_bmw_f87m2_kw_arm_studieag_yokohama

お世話になりますスタディの原田です。
今日から4月新年度がスタートですね!何事においてもスタートって素晴らしいです。
明るい未来を切り開いて行って下さいね。
さて、今回ご紹介のこちらAさんのF87M2C。機能に拘ったメニューでリフトアップです。

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今回ご紹介させて頂くメニューはサスペンション関係
ショック&スプリングやスタビライザーと定番アイテムではなく、
ブッシュやアームをシステムアップしてサスペンションの動きを良くする=無駄な動きを排除しタイヤの接地面積を適正にする。
これにフォーカスしたメニューです。
一見マニアックに聞こえるかも知れませんが全くそうではありませんw
タイヤの接地面積をきちんと確保することはストリートでもサーキットでも関係なく一番重要であるからです。
上記写真のアイテムはフロントスラストアームブッシュをモノボール化するピロモデル。

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で、こちらはF8系Mモデル用のKWリアコントロールアーム。
フロント&リア共にサスペンション系のシステムアップをさせて頂きました!

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フロントスラストアームは圧入で交換します。

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このアームはブレーキング時・加速時の前後の動き、そして旋回時に左右の動きの中心となるブッシュとなります。
ゴムブッシュですと捩れから無駄に動きが出てタイヤのグリップが落ちてしまいます。
そこでモノボール化する事により無駄がなくなりましてタイヤの接地面積をきちんと確保できるのです。
さらにはハンドリングも格段に良くなり最高に気持ち良いフィーリングで走行をお楽しみ頂けます!

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こちらリアコントロールアームです。1set2本入りのアームを2setご用意させて頂き、
左右前後計4本をKWアームに交換です。
ここもフロント側の説明と同じくブッシュ捩れからの無駄がなくなり最適なリアタイヤグリップを確保出来ます!
サーキットに必要で一般ストリートでは必要ない?って思ってますか?
いやいや、タイヤの接地面の適正化がどれだけ大事な事なのか?
タイヤの接地面積確保=グリップ力向上+排水性能向上さらにはタイヤ偏摩耗も防ぎタイヤライフを向上させます。
またブッシュは良く劣化しますがモノボールは劣化が少なく長い間交換なしで走行し続ける事が出来ます。

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タイヤの事、ブッシュ劣化の事そしてサスペンション性能が格段にアップする事を考えるとこのメニューはやはり行って頂くべきです!
Aさんも今頃サイコーのフィーリングでF87M2Cライフをお過ごし頂けているものと思います(^^)
気になる方はスタディスタッフまでご相談下さいね。