BMWディーゼルエンジンに気付けの一本!AdBlue®のトラブル予防に威力全開!!
2026.01.14

寒いですね!冷えますね!断然私は夏より冬派でございまして暑さに悩まされることなくすごし易い今日この頃でございます!とは言え何事にも得手不得手が出てまいります。自動車もその一つ。寒いと電圧降下でバッテリーが弱くなり始動性が悪くなったり致します。BMWディーゼルエンジンには冬場注意する事がございます。AdBlue®(アドブルー)を用いた排気ガスの有害物質をろ過する機構がGシリーズや一部のFシリーズには搭載されております。AdBlue®(アドブルー)主成分は尿素水溶液で低温時に含まれる水分が蒸発すると尿素結晶化してしまいシステムを詰まらせたり正しく機能しなくなる恐れがございます。車両システム上AdBlue®(アドブルー)を用いた排気ガスろ過システムが作動しなくなるとエマージェンシーモードになり残り航続距離のカウントダウンが始まり、航続距離0kmになると走行が出来なくなります。常日頃からAdBlue®(アドブルー)を満タンにしておくことが望ましいですが中々出来ないところでございます。
そこでこのドイツの老舗潤滑油メーカーLIQUIMOLYのDEF Anti Crystal Additive(アンチ クリスタル アディティブ)の登場です!!低温時の凍結防止と結晶化リスクを最小限に抑えてくれるAdBlue®(アドブルー)用の添加剤でございます!

エキゾーストパイプに備わっているAdBlue®(アドブルー)の噴射ノズルの結晶化も予防に最適な奴です! G07 X7 35dのOwner様のトラブルも解消しホッと一息でございます! AdBlue®(アドブルー)搭載のOwner様は要チェックでございますよ(^_^)