DUNLOP SYNCHRO WEATHER(シンクロウェザー)タイヤ研修へ行ってまいりました!
2026.01.26
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まず最初に株式会社ダンロップタイヤ様、研修にご招待いただき誠にありがとうございました。
寒波が到来した先週1/21(水)から22(木)まで株式会社ダンロップタイヤさんが主催するタイヤ研修へ横浜本社の遠藤店長と一緒に行ってまいりました。研修の内容は新開発のオールシーズンタイヤSYNCHRO WEATHER(シンクロウェザー)を冬季における性能を学習致しました。新開発のオールシーズンタイヤのSYNCHRO WEATHER(シンクロウェザー)が持つ大きな特徴は路面状況に応じてタイヤ特性が変化をするところです。 ドライ路面は昨年12月にF39 X2 20iXのOwner様に装着いただいており中々のフィーリングの良さがあるオールシーズンタイヤと感じておりました。冬季における雪上路面や氷上路面での走行性能はオールシーズンタイヤの枠を超えた性能がメーカ評価で出ており、今回の研修の重要な点でございます。

前日21日に到着した旭川空港は到来した寒波で吹雪いており、マイナス7度とグッと冷え込んでおりました!

翌朝、住友ゴム工業株式会社さんの旭川テストコースへ参りまして、新開発のオールシーズンタイヤSYNCHRO WEATHER(シンクロウェザー)の研修を受けました。


テスト車両はBMWやMINIではございませんが同一車種2台にそれぞれオールシーズンタイヤSYNCHRO WEATHER(シンクロウェザー)を装着とスタッドレスタイヤのWINTER MAXX 03(ウインターマックス)を装着したものを同条件で乗り比べです。ここで目を見張る点は氷上性能!一般走行の氷上路より摩擦抵抗が少ない管理されたテストコースの氷上路でも挙動の差は少なく安心感のある走行特性を発揮しました。湿度が多く雪が降ると路面が凍りやすい日本の道路事情にも安心な点でございます。 ちなみに雪上路面ではほとんど違いを感じませんでした。オールシーズンタイヤでありながらSYNCHRO WEATHER(シンクロウェザー)のその特性はスタッドレスタイヤそのものでございました。 テストコース周辺の道路をSYNCHRO WEATHERを装着した日産エクストレイルハイブリッド走行させていただきましたが、雪の轍や雪だまりを乗り越える際も私のX3に装着しているスタッドレスタイヤと何ら変わらない走行感覚で初めての道も安心感のある走行テストでございました。SYNCHRO WEATHERに採用された「ACTIVETREAD(アクティブトレッド)」と言う技術が路面の水分や温度変化に応じて特性が変化する事で、氷上・雪上・濡れた路面・乾いた路面それぞれの状況下で効果を発揮することを学びました。
更にSYNCHRO WEATHER(シンクロウェザー)のトレッドは同一コンパウンドを使用しており溝が浅くなっても特性が大きく変化しないところもポイントです。タイヤ溝が減っても雪上性能や氷上性能に影響が出にくいところはスタッドレスタイヤには無い特性でありダンロップタイヤの技術力の高さを実感致しました。交換サイクルも一般のタイヤと同じとあり、環境によりサマータイヤとスタッドレスタイヤの両方の準備が必要なOwner様には魅力的なタイヤでございます。

SYNCHRO WEATHER(シンクロウェザー)は2024年10月の発売以降タイヤサイズがどんどん拡大されておりBMW・MINIに装着可能なサイズが沢山ございます。季節に応じたタイヤの入れ替えもおさらば可能なDUNLOP SYNCHRO WEATHER(シンクロウェザー)お問合せお待ち致しております!! そして株式会社ダンロップタイヤ様、貴重な機会を頂き重ねてお礼申しあげます。誠にありがとうございました。