BMW純正認証タイヤもスタディで!G90 M5へミシュランパイロットスポーツS5を装着♪

池上ブログ

2026.03.26

みなさまこんばんは。スタディ神戸の池上です。今夜はミシュランのパイロットスポーツS5 ☆を装着いただいたG90 M5のご紹介です。
ミシュランのパイロットスポーツS5、このタイヤはいわゆる一つのEV車など重量がとてつもなく重く、今までのXL(エクストラロード)規格ではバッテリーなどの重量増に耐え切れなくなり新たに生まれた規格のHL(ハイロードキャパシティ)タイヤです。
EVが好きな欧州のタイヤ協会ETRTO(European Tyre and Rim Technical Organisation)がXLタイヤよりも大きな荷重に耐えることができる新しい規格として設定しました。今回のミシュランパイロットスポーツS5もその規格HL(ハイロードキャパシティ)を持っているタイヤでミシュランジャパンのHPを拝見してもEVに最適と表示がございます。ミシュランジャパンのHPでサイズランナップを確認しますと20インチ、21インチ、23インチで全18サイズと完全にそっちよりのサイズ展開でございます。さらにミシュランHPには「標準装着専用モデル 自動車メーカーとの共同開発によるハイスペック・スポーツタイヤ」とございます。それではカタログ数値で車両重量2,400kgのG90 M5へシパッと装着したところをご紹介でございます♪

タイヤサイズの前にHLがハイロードキャパシティタイヤの証でございます。

正味の話タイヤはどれぐらいのライフサイクルなのでしょう。G90 M5はHP上でシステム・トータル最高出力535kW(727ps)はエンジンで585PS、トルク750Nm、電気モーターで最大197PS、トルク280Nmとモーターの馬力だけで320iぐらいあります。無茶苦茶な力を発揮します。環境がとか言いながらタイヤの摩耗が著しく早いのでは本末転倒でございますので、そこそこライフが持ってくれると嬉しいと感じる今日この頃でございます(^_^)

スタディ神戸では「燃え尽きろ~のプラズマダイレクトイベント」を3/28-29(土日)開催いたします(^_^)