BMWを永く快適にコストを抑えて維持していくために一番大切なこと。
2026.03.18

昔、富士スピードウェイで開催された耐久レースに出場したのですが、エントリーするクラスを間違えて出場してしまい、間違えてなかったらタイム的にはクラス優勝していた横浜店の猪俣です。皆様もお気をつけください笑
以前のブログで私の愛車の走行距離が25万km弱という話題を書かせていただきましたが、ブログをご覧いただいた方からの反響が凄く^^;来店いただいた方やお電話、メールなどで「どのようなメンテナンスをしたらそこまで乗れますか?」とご相談いただくことが増えました。
もちろん20年乗って20万kmと10年乗っての20万kmでは色々異なりますが、いずれにしても一番大事なのは定期的なメンテナンスです。1年に一度の点検や2年に一度の車検だけでご来店いただく方もいらっしゃいますが、消耗品の交換サイクルはそれぞれ異なります。例えばエンジンオイル。Studie AGでは車種問わず、5~6000kmサイクルで交換をお勧めしています。
Studie AGのメカニックたちはエンジンオイル交換の作業をする際、オイルとフィルターを交換して終わり、とはしません。ピットに入れてリフトアップした以上、タイヤやブレーキなど下回りのチェックや、エンジンルーム内に漏れや劣化箇所がないか等チェックします。
人間の病気と同じで、ちょくちょく診させていただいていると劣化箇所に早めに気付くことができます。それを放置してしまうと他のパーツまで交換が必要になってしまい高額になる、というケースがありますので定期的にメンテナンスでStudie AGへお越しください!という今日のブログでした。