スリップサインだけじゃない!BMWオーナーさんに知って欲しいタイヤの声

猪俣ブログ

2026.03.30

早いもので3月も終わりますね。明後日の4月1日にどんな罪のない嘘を書こうか悩んでいる横浜店の猪俣です。

横浜店にはお取り付け待ちのタイヤが沢山並んでいます。タイヤは路面と接する唯一のパーツですが、鋭いハンドリングや加速、そしてブレーキを支えているのはハガキ4枚分ほどの接地面積のみ。なので実は車の中で一番過酷な仕事をこなしているパーツです。

BMWオーナーの皆さんにぜひチェックしてほしいタイヤの声を。

溝があっても油断禁物

「まだ溝があるから大丈夫」と思っていませんか?タイヤのサイドウォールや溝の奥をじっくり見てみてください。細かいヒビ(クラック)が入っていたら、それはゴムが劣化して柔軟性を失っている証拠。バーストの危険も高まります。

ゴムの硬さ

タイヤは鮮度が命。年数が経ってカチカチに硬くなったタイヤは本来のグリップ力を発揮できません。雨の日のブレーキ性能が落ちたり、ロードノイズが大きくなったり「駆けぬける歓び」を損なわないためにもゴムの硬度チェックも重要です。

片減り(偏摩耗)は足回りからのSOS

タイヤの減り方が左右で違ったり、内側だけ減っているなど、アライメントの狂いが原因かもしれません。せっかくの新品タイヤも足回りのセッティングがズレていると寿命を縮めてしまいます。

愛車のタイヤ、そろそろかな?と少しでも不安になったら、ぜひお気軽に横浜店へご相談ください。私たちがプロの目でしっかり点検して皆さまのBMWに最適なタイヤをご提案させていただきます^_^