BMW N55の持病対策!チャージパイプ交換は今が要Checkな時期かもしれません!

石塚ブログ

2026.07.12

今朝は夏休みイベントのヒトツ、SL大樹の席をしっかりGETできてホッ、としているStudie AG 石塚ですw

はい。今日はカッコいいBMW F87 M2 Competition
まず見てほしいのが、N55エンジンの定番トラブルでもあるチャージパイプの破損。

Studie AGでは「またこの修理かぁ!」と思うほど、今でも毎月数台は交換作業をご依頼いただいています。純正の樹脂製チャージパイプは、熱や経年劣化、そしてブースト圧によって突然割れてしまうことがあり、いきなりパワーダウンや警告灯点灯につながるケースも少なくありません。純正パーツの弱点として広く知られているポイントです。

そこでオススメなのが、FTP製チャージパイプ&ブーストパイプへのアップグレード。アルミ製となることで耐久性が大幅に向上し、破損リスクを抑えられるだけでなく、ブーストの立ち上がりやレスポンスにも好影響があります。まさに「壊れてから交換」ではなく、「壊れる前に交換」が正解のメニューです。

「まだ純正だから大丈夫」と思っていても、それが突然やってくるのがこの修理(汗) やはり特にN55オーナーの皆さまは、一度愛車をチェックしてみてください。気になる方は、お早めのご相談がオススメです。安心してBMWライフを楽しむための、定番かつ効果的な予防メンテナンスです(^^)ゞ FTPはBMW、ALPINA、スープラなどイロイロ揃っております。お気軽に宜しくお願い致します。