遂に着弾っ!BMW G8X M3/M4オーナー様へリコメンドな”adro”横浜店でご覧頂けます♪

本日も作業のご用命、ご相談を賜りまして誠にありがとうございます!
Studie横浜店の大西でございますっ!

本日ご紹介致しますのは…弊社Webサイトに掲載してからお問い合わせがひっきりなしな”adro”でございますっ!
「エイドロ」と読みましてアメリカはカリフォルニアでデザイン、韓国で設計、製造を手掛けております新興ブランド。

adroは“Aerodynamic Development Race Optimization”の頭文字を取ったネーミング。
レーシングフィールドからインスピレーションを受けて開発された各パーツはデザインも機能美も優れたパーツになります!
レーシーかつデザイン性も高く、G8Xの純正デザインの良いところをより洗練してくれるエアロパーツになっております!

全然知らなかったんですが…気が付けば本日初回オーダー分が横浜店に到着しておりました(笑)
折角ですので各パーツもご紹介させて頂きますっ!

後ろのS1000RRは付属してきませんので悪しからず…

まずは何と言ってもこのフロントバンパーでしょ!
フロントフェイスはBMWのエアロパーツでは珍しいフロントバンパー丸々交換タイプ。
よりアグレッシブかつ、キドニーグリルのサイズを小さくしつつ、純正デザインをつぶさないデザイン。
社外製のフロントバンパーと言えば…FRPが主流で次にABSといった感じなのですが、adroはTPO製のフロントバンパーとなります。
TPOはオレフィン系エラストマーという素材でして、優れた耐熱性、耐候性、電気絶縁性、そして軽量なのが特徴の素材!

もちろん、エンブレム用のスペースも確保されておりますので、純正エンブレムがピッタリはまるように設計されております!
50周年エンブレム似合いますね~(笑)

大注目なキドニーグリル、サイドダクト部はこんな感じ。
キドニーグリル、サイドダクトのメッシュも別パーツで塗り分けが可能です!
グリルのセンターもボディ色かそのままブラックか…
結構分かれそうですね…ボディ色にもよりけりですが…自分だったらブラック一色を選ぶと思います(笑)
サイドダクトも純正デザインを世襲しながらもアグレッシブなデザインに。このパーツだけでもガラッと印象が変わりますね!

ssおおsおしお

フロントフェイスはバンパーだけでなくフロントバンパー専用のフロントリップスポイラーもございますっ!
リップスポイラーは消耗品!ってなわけでかは定かではありませんが…(笑)
ウエットカーボン製でリーズナブルな価格に抑えられているのも魅力の一つ!

お次はサイドスカート
流石に物撮りだけだと雰囲気が掴みにくいので、メーカーデモカーの画像も交えて…
サイドスカートはプリプレグのドライカーボン製
リアタイヤ側後端部が下側に伸びるフィンが付くデザイン。シンプルかつインパクトを与えてくれるデザインとなります!

そしてリアディフューザー
サイドスカートと同じくプレプリグなドライカーボン製
リアサイドまで伸びておりまして、ディフューザー部分は張り出しも大きくリアフェイスをキリっと締めてくれるデザインです♪

そしてラストは…先程からチラッと写っておりますリアウイング
ステーはトランク縁に取り付けるデザインで最近の主流でもありますスワンネック

リアウイングの効果を高めるにはリアウイング下部を如何に綺麗に空気を流すのかがポイント。
ステーマウントが下部にあるとどうしてもステーによって流れが乱されてしまうといったデメリットもありまして…
そんな中出てきましたのがスワンネックステー。
下部にあったステーマウントを上部に持ってくることでウイング下部の空気の流れを整えてくれる効果があります!

名前の通りステーの形状が白鳥に見えたことからその名が付いたスワンネック
M4 GT3もそうですが近年のレーシングカーにも採用されております!

デザインはもちろんですが、様々なことを考えられて作られたクラフトマンシップにも脱帽なadro
適合車種は今をときめくG8X M3/M4になります!
少しでもビビっときたG8Xオーナー様はまずは一度お問い合わせください!
横浜店では期間限定で展示もしておりますのでお気軽にご来店下さいね♪

BMW WONDERLANDのアイテムをご紹介♪