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CAR SALESを始めたきっかけ

1995年創業のStudie AG。

きっかけとなった出来事がございました。
これまではクルマの買い替えなどせず、いつまでもシッカリとメンテナンスを重ねれば、何十万キロでも調子良く相棒との生活を送れるのだから、乗り続けましょう!と常々推奨して参りました。

その内容通り、1995年のStudie創業時から愛車のE36/320iを何度壊れても故障しても、その都度修理し、乗り続けて下さっていたH様というお客様がいらっしゃいます。
そのH様から久しぶりにメールが入り「20万kmを超え、今度はエアコンが壊れ、また○○十万円も修理代が掛かると言われたので、とうとうM2に乗り換えます。今まで本当に有難うございました。これからはM2と駈け抜けていきますので、またよろしくお願いします。」という内容でした。

正直、一抹の寂しさはありましたが、僕の方こそ有難うございました、とお伝えしました。
その三ヶ月後、再度H様からメールが入りました。
「いやぁ、BOBさん!新しいクルマって最高ですね!使うお金が全部前向きなんですよ。修理とかじゃなく、使えば使うほどクルマが良くなっていくんですよ。今、最高に楽しいです!」と言う内容のメールでした。

頭引っ叩かれました。

無理に乗り続ける事ばかり推奨していた自分に罪悪感さえ感じました。
お客様には、乗り換えるな!といい続け、そのくせ自分は毎年の様に新しいデモカーに乗り換えてる矛盾すら感じました。
クルマを乗り換えるって決して悪い行為じゃないんだな、ってあらためて認識されました。
それならば、Studie AGでもそれをやろう!
販売も今お乗りのBMWの買い取りもやろう!

と頭180度切り替わりました。
でも、買い替えましょうよ!とか、今売り時ですよ!
なんて車屋の常套句だけは絶対に申しません。

ただ、それも出来ます。最後まで、そこまで責任持ってお付き合いさせて頂きます、って言う所信表明ですっ!
BMWのこと全ておまかせ下さい!って言うんなら、そこまで責任持って行わないといかんな、と24年目で初めて気付きました。
気が付いたらBMWのネットワークだけは国内外問わず、どこよりも濃く広く様々なお付き合いを頂いておりますので、それも最大限活かした上で、皆様のBMW LIFEを更にHAPPYでJOYなモノに出来る様精進して参りますので、引き続きどうかご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

Studie AG代表 Yasuaki BOB Suzuki