「できればブレーキは踏みたくない」BMWとStudie『SR4』パッド

内池ブログ

2026.06.12

スタディ東京店の内池です。

私の運転スタイルには、昔から変わらない一つのこだわりがあります。
それは、「できれば、極力ブレーキを踏みたくない」ということ。

不必要な加減速をせず、前方の状況を先読みしながらエンジンブレーキや惰性を上手く使う。そうすることでブレーキパッドの摩耗を抑えられますし、何より燃費も格段に良くなります。クルマにも環境にも優しい、この滑らかなスマートドライブこそが私の理想の運転でした。

しかし、どれだけ完璧に先読み運転を心がけていても、信号待ちや安全な停止など、クルマを完全に止めるためにはどうしてもブレーキを踏まなければならない「その瞬間」が訪れます。
当時乗っていたBMWの純正ブレーキパッドは、まさにこれが悩みの種でした。
「止まるためだけに、ほんの一瞬しか踏んでいない」はずなのに、純正パッドは容赦なく真っ黒なダストを撒き散らします。私がそのBMWに履かせていたのは、お気に入りのBBSホイール。洗車するたびにその造形美や極上の質感を肌で感じられる最高のホイールでしたが、純正パッドのせいですぐにその輝きがくすんでしまっていたのです。

そんな悩みを一発で解決してくれたのが、Studieのオリジナル低ダストパッドSR4でした。
このパッドに交換してからのカーライフは、本当にストレスフリーなものでした。

毎回のホイール掃除の苦労から完全に解放され、踏んだ瞬間にカックンと効くのではなく、自分の足の裏の感覚に合わせてスッと優しく、思い通りに減速してくれました。「極力ブレーキを踏みたくない」私が求めていた、あの滑らかでギクシャク感のない理想のブレーキングが叶ったのです。

「ブレーキを踏みたくない」という私のわがままな運転哲学と、美しく保ちたかったBBSホイール。
そのどちらの手も抜くことなく、たまに訪れる「止まる瞬間」を最高に豊かにしてくれた『SR4』はおすすめしたい商品です。