BMWのエンジンパワーを100%復活!インジェクタークリーニング

相澤ブログ

2020.06.22

燃料噴射装置となりますインジェクターですが、距離が進むにつれてガソリンを噴霧する部分に汚れが溜まりキレイな噴射が出来ない状況となることでパワーや燃費に悪影響となりまして性能ダウンに繋がります。 汚れの付着を防ぐにはガソリン添加剤をご使用することでも未使用よりは汚れの付着は少なくなりますが、新品同様のキレイさにすることは出来ませんのでインジェクターを取外し専用の機材と溶剤を使用して頑固な汚れを落とします。

Studie Injector Cleaning(スタディ・インジェクター・クリーニング)「通称=S.E.C」となる洗浄装置は汚れを落とすだけではなく本来の性能となる噴霧状態の確認などを行う機能もあり、時々ですがインジェクター本体が本来の性能に達しず交換が必要となる場合もあり、洗浄と共に機能面もチェック出来る専用機材になります。 実績データーでは74000Km走行の車輛で、パワーは約23PS復活、トルクは約33Nm復活、燃費は約1Km/L改善の結果が出ております。 走行距離が5万キロを超えた頃にはインジェクタークリーニングを実施してみて下さい。